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| その答えは、日本とミャンマーの豊かさのレベルの 違いにありました。 日本とミャンマーの経済的な差は100倍以上あり ます。つまり、日本円の1万円は、ミャンマーに おいては100万円以上の価値があるのです。 ミャンマーの大学の1年間の学費は、日本円で約 13,000円です。この経済的な差を利用すれば、 ミャンマーの学生に学費の援助をすることができる と考えました。 そこで私たちは、大学進学したいと考えているが、 経済的な理由から進学することができない学生に 対して、1年間で1万円の資金援助をするための 基金を設立しました。 |
| 奨学金の提供者(ドナー)と奨学生を1対1でつなぎ、より広範囲の 学生たちを支援するために、教育省をはじめとして、現場の教師まで 多くの教育関係者がミンガラ奨学金のシステムをサポートする。 |
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| 公平性を保つため、選考基準を明確化するとともに、学生の 状況をよく把握している地元教師たちが選考段階から参加する。 (ミャンマー各州の奨学生選考委員会) |
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| 不正が起きる可能性を減らすために、預かった奨学金は ミャンマー教育省から、各奨学生が所属する大学に直接送金する。 奨学生は、担当事務員の承諾を得てから、奨学金の引き出しをする。 |
| 大学進学を希望しているが、経済的な理由から、その道をとざされている高校生、 および大学生に対して資金援助を行っております。 すこしでも多くの学生たちに奨学金を提供したいと考えておりますが、奨学生の質を 高いレベルで維持したい、と考えているため、現在は、1学年50名、全学年あわせて 300名に限定しており、厳密な選考を通過した学生のみに奨学金を提供します。 奨学金の申込みと選考は毎年5月におこなわれ、翌年8月に日本事務局あてに 選考された奨学生のデータが到着します。これを受けて、ご支援をいただける方に 奨学金のご協力をお願いすることになります。 |
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| ミャンマーの大学における1年間の学費、日本円にしておよそ13,000円のうち約 1万円を援助したいと考えます。 当奨学金の活動にご協力いただける方に、一口1万円のご寄付をいただき、これを 全額、学生1人あたりの年間の奨学金とさせていただきます。 |
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| ご支援いただいた方からの奨学金は、一口あたりの金額全額が1人の学生に渡され ます。皆様からいただいた奨学金は、ご協力いただいた方の情報とともに、 ミャンマー教育省に送付され、その後、各奨学生が在籍する大学に送られます。 そして、 各大学の担当者によって、確実に学費として使われるよう厳しく管理しております。 |





