| ドナー登録のお申込みをご希望の方は、下記の項目をご記入の上、メールにて ご連絡ください。事務局より当奨学金の資料と、お申込み用紙をお送りいたします。 @ お名前(フリガナ) A 資料送付先ご住所 B ご連絡方法とご連絡先 C ご質問事項(ご不明な点がございましたら、ご記入ください) [あて先] mingala.npo@jtm1.com ミンガラ奨学金事務局 お問い合わせにつきましては、電話でも受け付けております。ご不明な点が ございましたら、お気軽にご連絡ください。 ミンガラ奨学金事務局 TEL:03−5450−1360 FAX:03−5450−1361 所在地:東京都世田谷区桜新町1丁目15番1−202号 JTM日本総合経営内 |
| 日本事務局あてに資料と申込み用紙をご請求ください。郵送にてお送りいたします。 | |
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| お送りしたお申込み用紙に必要事項をご記入いただき、日本事務局あてにご返送 いただきます。 |
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| 同封させていただいた郵便振込み用紙にご記入いただき、郵便局にて奨学金の お振込みをお願いいたします。 |
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| お振込みの確認ができましたら、 1.学生の当奨学金制度への申込み証 2.写真つきの身上書 3.学生へのアンケート用紙 を日本事務局よりお送りさせていただきます。 |
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| 以上でお申込み手続きは完了です。 その後の活動報告につきましては、主に当ホームページ、メールを通してお伝え いたします。 なお、奨学生とのやりとりにつきましては、主に書面でのご案内となります。 |




| 長年の社会主義政策により実質鎖国状態にあったミャンマーは、東南アジアの 中でも、経済的にもっとも貧しい国となってしまいました。中でも耕作面積の限られ ている山岳地域の少数民族の暮らしは、現在の日本人には、想像もできないほど 質素なものです。 年間の所得が日本円で2万円ほどしかない、これら少数民族の子どもたちは、 まさに貧困のために、将来への知識への道を閉ざされています。 ミャンマーと日本は戦前、戦後を通じて、政治、経済はもとより、文化や人の交流に おいても大変深いつながりがありました。そのため、現在でもミャンマーの人々は 親日派の人がとても多く、アジアの中でも、もっとも日本人が好きな国民だと言え ます。 こうした深いつながりがあるミャンマーの人々、特に高い志を持ち、大学への入学の 機会を望んでいる若者たちに、多くの知識を得てもらうことが、ミャンマーの真の 民主化への道に一番早く、そして力強いものになっていくのではないでしょうか? 今、われわれ日本人がミャンマーの人々にできることはなにか?ということを少し でも考えていただけるキッカケにしていただければ幸いに思います。 私たちにとっては少しの援助ですが、ミャンマーの人々にとってはとても大きな価値 になります。 みなさまのご協力のもと、この「ミンガラ奨学金」を一緒に育てていきたいと思って おります。みなさまの深いご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 |
| NPO法人ミンガラ奨学金 代表理事 渡辺毅 |


